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A1理論さんの記事を読んでマスヤゲストハウス(長野県下諏訪)に行ってみた⑤

朝一で温泉

さて、楽しい夜を過ごして就寝~だけど私は基本眠りが浅いので、特に外泊するときはいつも寝たり起きたりしてしまう。5時くらいからは完全に目が覚めてしまったのだけれど、まだ誰も起きていないのでスマホを眺める。6時くらいに隣のベッドの人がもう出発みたいで、私も起きてトイレに行ったり。7時くらいかな、もっと前かな。サンドニさんも起きてらしたので、朝一で温泉へ行くことに!

マスヤから徒歩10分弱かな。遊泉ハウス児湯。

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遊泉ハウス児湯(ゆうせんはうすこゆ) Yusen House Koyu 温泉|下諏訪観光協会


源泉掛け流し。シャワーも源泉。下諏訪の中では比較的ぬるめです。普通に考えるとやや熱いです、笑。230円なり。

ここもね、そんなに大きくなくて、地元の人が日々利用するような感じです。そして温泉がひたすら湧き出ているのです。

これ、ほんとうの贅沢だなあと思いました。

私の住む町や周辺にも温泉はいくつかあるのですが、完全なる温泉地というわけじゃないので、もちろん源泉掛け流しではありません。でも、それぞれのお湯の効能を活かし、広く綺麗で近代的でたくさんの人が入れて施設も充実していて快適で何時間も居られるようなところが多いです。値段も市外の人だと800円とか。(市民が半額とか。)私もたまに行きます。

そこに比べたら、下諏訪の温泉は小さくて、古くて、設備もすごく充実しているわけでもなく、浴槽とかもすごく凝ったつくり、というわけではないイメージですが、素晴らしい泉質の温泉がただひたすら、そこかしこに湧いている、道端にすら湧いている、自由に飲んでくださいみたいになってる、230円で入れる、潤沢な温泉はあれど、例えば箱根湯本みたいに観光客のひしめきあう温泉街、というわけでもなく、ただ昔からひっそりと、地元の人や旅人を静かに癒してきたやさしさみたいなものは、ここで出会った人たちとすごく似ているなあと思いました。


熱いのですぐにあったまります。この日の朝はまだ曇っていて涼しかったので、マスヤへ戻る道中がとても気持ちよかったです。

マスヤに戻り、荷物をまとめたりして階下の共有スペースへ。A1理論さんが起きてくるまで、居心地のよいソファでサンドニさんといろいろな話をしました。

共有スペースでまったり

私はひろーく、あさーくいろんなものが好きでいて、そういう日々を毎年毎年重ねているわけです。別にそれは悪いことでもなく、というかむしろいいことである、その生活を続けていきたいのならば。仕事が好きだったなら最高ですね。プライベートでは浅い趣味をたくさん楽しむ。

でも自分は、今の生活は絶対に嫌だなあと思っていて、「絶対にこれが好き」を探したくて、とりあえず思いついたことをどんどんやってみようとは思っています。マスヤに行こうと思ったのもその行動のひとつ。・・・というような(たぶん)話をしていました。

そうこうしているうちにA1理論さん登場。朝ごはん食べに行きたくも、ここからスタッフさんを交えた話も楽しすぎて、なかなか移動できないでいたのでした。

まだ、つづく。

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