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ココロサードプレイス

心が安らぐ場所をつくりたい

風邪について。

さて、下諏訪のことを書きたかったのですが、昨日は風邪が悪化して一日寝ていました。負けないと言っておきながら完全に負けました。

この風邪、7/31:喉が痛い⇒8/1:痛みは引いたけど声がかすれる⇒8/2:低い小さい声しか出ない&鼻水⇒8/3:38度の熱(ちょうど休日!)⇒8/4:やや回復~夜にはほぼ回復
という段階を経て、わりと長く潜伏&発症しました。


そう、私は風邪ひいても熱出ないんだよね~とずっと思っていました。だが、昨日朝、めちゃくちゃだるいのに熱が36.2度。。。う~ん絶対風邪なんだけどな~と思いながら、ふと、あ、私代謝が悪いから身体がウイルスと戦いたくても熱を上げられないんじゃないかな~(今までもそうだったんじゃ、、、、)と思い、とにかく身体をあっためて寝ることにしました。ヒートテック+トレーナ+カイロ3つ。昼頃には体温がやっと37.4度くらいに。この間寝る⇒起きたら水を飲む⇒トイレに行くの繰り返し。

食欲はあるので、お昼におかゆを食べる。午後には体温が38度に。特に眠くはないし、暇だし、キンドルを読みたいんだけど、スマホキンドルを見ると速攻目が疲れるので読めず、寝すぎて背中は痛いし、寝ると嫌な夢しか見ないし、なかなかに辛かったです。でもここで薬を飲んでしまうと、せっかく体内でウイルスと戦う力を弱めてしまうことに、と思いひたすら時が過ぎるのを待つ。

私なりの解釈ですが、薬は自身の本来持つ力をもっても全然対抗できない時に使うべき、または絶対に外せない仕事や試験や、そういう時の最後の手段にしよう

という考え方はたぶん現代社会では全然通用しなくて、例えば会社を休むなど、業務に支障をきたすとなったら、でも自論で薬は飲みませんとか絶対に通用しないんだろうな。という考え方の違いで無駄な争いはしたくないので、そこは適当に・適切に合わせようとは思いますが。というか病気にならない身体をつくれば万事解決です。

夜になって体温37.3度くらいに。戦いのピークは過ぎた!寝ているだけなのに疲労度半端ない。そして横になりすぎて背中が痛い。暇過ぎてスマホキンドルを見たいんだけど、ブルーライトが目に入った瞬間に頭痛が巻き起こる⇒諦めて寝る⇒うなされる。の繰り返し。食欲はあるので、がんばって起き上がりおかゆを食べます。

0時近くになって再び目が覚め、大分楽になりました。熱はあまり変わらず。夜中ですが無性に果物が食べたくて、スイカを食べます。笑

ここから寝たり起きたりして、朝!熱は37.0度。とりあえず仕事には行けそう。寝てるのも背中痛くて辛いしね。おかゆを食べて、真夏ですが、ヒートテックと長袖を着て、ノロノロしながら定時ギリギリに出勤。午前中はボーッとしてましたが、午後にはわりと回復してきました。そして22時前の現在、ほぼ日常通りに復活。

気づいたこと
・今まで風邪っぽくても熱は出ないのがいいことだと思っていたけど、自分で熱を上げられなかったのでは。
・風邪の時は身体を温めて水分をとるは正しい
・38.0度以下なら薬は飲まなくていいと思う(私の場合)
・最近測ってなかったけど、平熱たぶん低い

ほんとうに数年前までは、ちょっとしたことでもすぐに市販の薬を飲んでいました。特にEVEは欠かせなかったですね。ちょっと頭が痛ければ直ぐにEVE。生理の時は痛みが発生する前からEVE。だんだん効かなくなって、もっと強い鎮痛剤に変えて行きました。

免疫力が下がるから薬を飲まない、という人にたまに出会うのだけれど、まじで意味わからんと思っていました。という私がだんだん変わってきたのは、とある人から、生理痛が起こるときは、身体自身も生理痛を和らげようとしていて、薬はその作用も止めてしまうのだという話を聞いて、試しに薬を止めてみようと思ったのがきっかけです。

実際薬をやめてみたら、それからほんとうに生理痛が軽くなったんですよね。そうかー、身体って薬以上に役割を果たしてくれるんだなーと実感して、なるべく薬に頼らずに生活したいなと思うようになりました。

そうすると、自分自身の身体や生活をたくさん改善しなくちゃいけなくて、不摂生や悪い姿勢や悪習慣34年分の蓄積を解消するには、まだまだ時間がかかりそうだけど、そういうことにも喜びを見出せるようになってきました。

やーほんと久々に熱でた。というか出した!笑

健康っていいねー。キンドル読むぞー。明日は諏訪のこと書きます。