ココロサードプレイス

山梨・東京・諏訪が好きな私のイベントのことやミニマリズムのこと。

web日記『エンピツ』→いろんなブログ→はてなにたどり着くまで

一昨日から考えている、「表現する」ということ。

以前毎日思っていたんだけれど、そういえば最近思わなくなったな・・・ということがあって。それは「この話を誰か聞いてくれないかな」ということです。

なんで思わなくなったのかというと、たぶんこのブログを始めたからだと思います。

ブログ自体はずっと前から書いていて、まだブログという言葉がたぶん無かった13年前(web日記などと言っていたと思う。「エンピツ」というサイトがありました。)くらい前から書いていたけれど(毎日じゃないけど)、まあ、そんなに読んでもらえることもなく。数年後にブログが少しずつ流行りだして、まあブログになっても全く同じ状況でした。

だけど、去年の4月からこのはてなを使い始めたとき驚いたのが、全然知らない人がけっこう自分のブログを読んでくれるということです。

けっこう、というのは1日40人とかだけど(少ない!んでしょうね。でも以前は広く友達とかに知らせても、3日に1人とかだったので(笑)すごいなーと思っています。)

今、あまり友達とかには知らせてなくても、逆に全く知らない人が読んでくれ、しかも何らかのリアクションをしてくれたりするんですね。

それも、常に特定の何かについて言及しているわけでもない、共通の〇〇が好きだとかそういうわけでもない、何も狙ってない、毎日ぼんやりしたことを思いついたまま書いているだけなのに。

でもだからこそ、むしろ身近にいる人よりも、この人と話したいなと思ってくれるような人に、実はまだまだ出会えるんだって思えたんですね。

(あれ、一つ前の記事と矛盾しているかな?とちょっと考える。いや、これは共通の好きなものがあるかどうかっていう話と、その人の物事の考え方が好きかどうかっていう話なので矛盾してないたぶん。)

そして、自分が何をしたいのかということを考えて。

前も書いたけれど、一番は話したい。手応えがある人と話したい。で、話すというのは相手がいないとできないので、今とりあえず一人でもできることとして、思ったことを毎日書いている。(思うことが無いときもあるけれど。)

というように、思うことを毎日まとめておくと、いざ話したい人に出会ったときちゃんと話せるっていうのはありますね。

でもたまに、「お!いい言葉でまとめられた!」って思うときもあります。30回に1回くらい。 そういう機会が増えてくといいのかな。でもみんな言うけど、そういう時ほど読まれないよね、っていう。

とりあえず、書く、だけなら本当にすぐ今あるものでできるので、毎日書くのも習慣になったし、続けていきたいなと思います。