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ココロサードプレイス

心が安らぐ場所をつくりたい

インターネットにおける情報の価値

インターネットはやっぱりすごいなー。以前何かを書く前に調べるのをやめよう、みたいな記事を書きましたが、本当に未知のことは調べたほうが良い場合もあるかな。雛形があるほうが生まれるアイディアもある。そしてタダでこんなことまで教えてもらっていいのか?っていう情報が本当に溢れている。

今まではあまり思わなかった気がするんだけど、最近よくよく考えることがあって・・基本的にすべての物事には対価が存在していて、それがお店(実際の店舗でもネット上でも)で提示されているものにはその価格があって当たり前で。だけど提示されていないけど明らかに価値があるものは世の中にたくさんあって。

それは誰かの好意であったり趣味であったりもするんだけれど、「無料じゃ申し訳ない」とか「おかしい」と感じることもあるはずで。そういうものが今までのネットの中にはたくさんある。

今『note』がこれからすごく盛り上がりそうな感じですね。5年後(そんな先じゃないか!)とかには、有名な方はブログよりnoteが主流なんじゃないか。自分で料金を決められるっていいですよね。そして自分も買うかどうしようかすごく考えるし。

ここで気が付くのは、今まで無料で物凄い情報を得ていた(得させていただいていた)のだなあということです。しかもそれが過剰すぎて、結局身になっていないことも多かったと思います。

全部読みたい、と思うのですが、有料だとさすがに全部は買えないので吟味しますよね。そして、たとえば、はあちゅうさんやイケダハヤトさんも、真剣に値段を考えていると思うので、この程よい緊張感?も良いですね。先駆者の方が良心的(的確)な値段設定なのがよかったなあと思います。

未だに上手く使いこなせないインターネットですが、分かりやすい時代がやってきた気がする。