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ココロサードプレイス

心が安らぐ場所をつくりたい

初めて思った。写真撮ってもらうって楽しい!!

昨日言っていたとおり、かさこ塾で知り合ったギンさんのおうちに、写真を撮ってもらいに行きました。

(ギンさんが前回やった撮影会の様子)

gynn.info

ギンさんはこんな方です。

gynn.info

まずおうちに着いて、お茶を飲みお菓子を食べながら近況報告なんかを話していくなかで、どんどん和やかな雰囲気に。

そして、今年・これから自分がどう生きていきたいかという話をしながら、じゃあどんな写真がいいかなんて一緒に考える。

私はせっかく写真を撮ってもらうなら、綺麗な服を着ていこうかなとかいろいろ考えたんですけど、最終的には去年最も着たチチカカのワンピース&くったくたの古着のパーカーとお気に入りの靴でいいやーと思いました。自分らしさがよく出ると思ったので。

撮影を開始して、正面・右側・左側・上から・下から撮ったり。顔は左右非対称なんで、右と左で全然印象が違うんですね。上からも下からも印象が全然違うし。

あのですね、私は本当に写真が嫌だったんですよ。写真ていうか自分の顔が嫌いなので写真を見るたび凹む。から写真てあまり撮りたくないんです。だから手元には自分の写ってる写真は極端に少ないし、SNSになんか絶対載せないし、コメントに私の写真をかってに載せられたときには、オイっ!!て思ったし。(まあこれは実際載せていいか確認したほうがいいと思いますよ。)

でも、これからイベントをやったりと、自分をアピールしていろんなことに取り組んでいく中で、やっぱり顔は分かったほうがいいよなーと思って。

塾生のページでギンさんの撮影会のことを知って、これなら、「ちゃんとした自分の写真が欲しい」と「写真と自分の容姿に対するコンプレックスと向き合う」が両方できるんじゃないかと思って行ってみたのです。

とりあえず、「お気に入りの一枚ができたらいいなー」という気持ちで行ったんだけれど、、、、

写真の力ってすごいな!!!カメラマンってすごいな!!!!!!って思いました。

カメラマンが被写体から引き出すものは、ただの「いい表情」とか「奇跡の一瞬」なんかじゃなく、自分が知らない潜在能力だったり無限の可能性とか希望とか、私にとっては凄く深いもので、今の自分が知らないものが自分の中から溢れ出てきて、私は自分のことを全然分かっていなかったんだなって思いました。そしてこれは自分のコンプレックスとしてフタをしていた部分なんだなって思いました。

撮ってもらっているんだけど、その時私はすごく自分と向き合っている瞬間になっていて、私はまだまだいろんなことができるはずだっていう気持ちになってきました。いろんなことを話しながら写真を撮ってもらっているあいだに、自分にどんどん勇気が湧いてくる、ほんとうに体験したことのない不思議な気持ちでした。

ギンさんはカメラマンがメインのお仕事じゃないのですけれど、ご自身のいろんなスキルを織り交ぜていろんな仕事を請け負うマルチクリエイターみたいな感じで活動されていくんじゃないかな・・・と。その中でもこの撮影会は是非いろんな人におすすめしたい!!今回は試験的な感じで、またいずれ準備が整えば新たな場所でやりたいそうなんですが、その際には絶対友達にもすすめる。だって楽しすぎるもんねー。

ここまで引っ張っておいて、実際今日撮った写真はまだ手元には無いので、またここで発表したいと思います。

自分のカメラでも一枚撮ってもらえばよかったかー。あと、撮影した場所の写真とかも撮っておけばよかったのに、ふだんあまり写真を撮らないからつい忘れてしまったなあ。

あとギンさんは占いも得意なので、私の今年の運勢も教えてもらったのですが、すごくいい傾向です私!詳しくはまた。