ココロサードプレイス

山梨・東京・諏訪が好きな私のイベントのことやミニマリズムのこと。

告白の返事を待つ

イベントに出て欲しくて返事を待っていた人と電話をする。このドキドキ感はなんだっけなあ・・・ああ、あれです。告白の返事を待つ時と同じです。物凄い緊張です。そして、来週まで待って欲しい、ということで、しゅううううううと緊張がしぼむ。もし今回が無理でも絶対第二回に出て欲しい。・・・あるのか?ある。絶対やる。みんなに聞いて欲しい。山梨に帰ってきてこの5年間出会った人全てにおすすめしたい。もし今回出てもらえることになったら丸3ヶ月間一人でも多くの人に聞いてもらい来てもらうために何でもする。今そのために一人でも多くの人と話したい知り合いたいそのために時間の許す限りどこへでも出かけると思っている。


というようなエネルギーだけで生きてた3年間がある。自分に自信がなくて頭が悪くて、でも自分はもっとできる人間だという思い込みと、ただ音楽が好きというだけのエネルギーで生きていたとき、とても辛かった。自分が取り扱えなくてもどかしく苦しく悲しかった。今ならわかる。そもそも自分は取り扱えないのだ。当時の私みたいな人がもしいるとしたら、自分が何者でもないと認められた瞬間人生が180度変わる。なんだって解決できる。辛くない。悲しくない。苦しくない。

話したいことがたくさんある。今すぐに。本当は今すぐに。でもとっておく。ほんとうはいつだっていいのだ。今あるわたしのベースはもう変わらない。思うことは変わるだろう。何かを知れば変わるだろう。何かを学んで変わるだろう。でもベースは変わらない。私は何者でもない。けど考えて生きている。毎日違うことを言うかもしれないけど、考えて生きている。会うべき人には会うべき時に会えるだろう。その時話したいことがその時の自分の全てで、その時に会うことが必要なんだろう、たぶん。だからそれはいつだっていい、というか然るべきときは待とうと待つまいと勝手にやってくる。何もしないわけじゃない。毎日考えて、生きている。

ただ、楽しく生きたい。

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