ココロサードプレイス

山梨と東京のおすすめスポットと私のイベントのこと。

北杜市白州町を楽しむツアー

今日は友達2人を連れ、私が企画した『白州を楽しむツアー』を催行いたしました!今日はざっくり簡単にその内容をつづります。

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助手席に貼ってみた。

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今日は二人にはお酒を飲んでもらおうと、電車で来てもらうことに。小淵沢駅までお迎えに行きました。(白州町には駅がありません!最寄駅は隣町の中央本線小淵沢駅。ちなみに小淵沢駅は7/3にリニューアルして駅舎が大きくなります。)

薮内正幸美術館

まずはこちら。小淵沢駅から車で15分ほど。実はほぼ一本道で来れます。

動物画家で絵本作家である薮内正幸さんの絵は、多くの人が子どもの時に目にしたことがあると思います!

薮内正幸美術館_薮内正幸について

『どうぶつのおやこ』『どうぶつのおかあさん』などの絵本や、動物図鑑図鑑の絵、またサントリー愛鳥キャンペーンの新聞広告など、見ればきっと「見たことあるー!」と口にするはず。または、いまなおロングセラーの絵本たちを、自分のお子さん・お孫さんに買ってあげたりという方もいるかもしれません。

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オシャレな外観

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季節ごとに展示の入れ替えがあります。今日は鳥の企画展でした。入場料は500円。また詳しい記事を書きます。

yabuuchi-art.jp

シャトレーゼ

薮内正幸美術館から車で2分くらい。大人気のシャトレーゼの工場です。

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わりと近くに住んでいながら、なんと来るのは初めてでした。

感想・・・もっと早く来ておけばよかったー!!予想の10倍くらい充実していた。。。

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ここが、工場見学最終地点。アイスの製造工程が見られ、かつ無料でアイス食べ放題の場所。

わたしはこの場所が全てだと思っていたのです。でも工場内の見られる場所は充実していて、説明をきちんと読みながら進むと40分くらいかかります。

かつ写真撮影もほぼOK!

この場所のアイスの機械をアップで撮るのだけは禁止だけど、背景に映り込むのはOKとのこと。

そして食べられるアイスも勿論美味しい!

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7種類ぐらいありました。私はダイエット中なのでひとつだけに。。。

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そしてお土産売り場も充実していました。白州工場オリジナル商品がたくさんあってうれしい。

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こちらも追って別の記事で詳しくお伝えしたいと思います。

www.chateraise.co.jp

尾白川渓谷

今日は元々雨予報だったのが、前日の天気予報で曇り。そして朝には晴れ間も見えてきたので、是非とも友達を連れて行きたかった美しい尾白川へ。

シャトレーゼからは車で10分くらいかな。近道が数年前にできたのです。

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めちゃくちゃ昭和な売店のある駐車場に車を停めます。駐車場自体は整備されていて、トイレも新しくなっていました!

ユネスコエコパークに登録されたからかな?

minami-alps-br.org

ここから5分くらい歩くと駒ケ岳神社という神社があります。

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お参りをして、この先にある吊り橋を渡るとそこには絶景が!!

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昭和の名水百選に選ばれた尾白川です!!

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美しい友人の後ろ姿

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めちゃくちゃ冷たい!!!

 

BGMはこちらでどうぞ

www.youtube.com

また詳しく書きます!

www.hokuto-kanko.jp

 

さて、森と水の空気を堪能したあとは、ここから車で数分の公園『べるが』へ

サラダボウルキッチン@べるが

地元の野菜をふんだんに使ったランチが最高のお店です。

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温泉もあるし、1日遊べる公園なんです。詳しくはまた!

山梨県 白州・尾白の森名水公園「べるが」

シャルマンワイン

次はワイナリーへ!べるがから車で3分くらい。

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晴れていればぶどう畑の奥に甲斐駒ケ岳が見えたところ。。。

自由見学ができます!

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無料で試飲もできます

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www.charmant-wine.com

七賢

続いて日本酒!シャルマンワインから車で3分くらい。

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中はレトロでオシャレなつくりです。カフェもあり。試飲コーナーもあり。スパークリング日本酒でテレビに出てましたね。地元ではしょっちゅうテレビやラジオや新聞に出ていますが、全国ニュースで耳にすることもしばしば。海外進出もしています。

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【七賢】山梨銘醸株式会社

金精軒

はす向かいの和菓子屋さん『金精軒』へ。

水信玄餅は超有名!

travel.mdpr.jp

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こんなのもあるよ!

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水信玄餅は土日限定なのでありませんが、めいめいの好きな和菓子を外で食べる!

kinseiken.co.jp

 Cafe Antumun

本日の締めくくり。金精軒からもすぐのコーヒー屋さんへやってきました。

ジャズの流れる、自家焙煎のコーヒー専門店。

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七賢・金精軒・カフェオータムは特に近所でして、こちらもまとめて詳しい記事を書きたいと思います!

今日使ったお金

・美術館 500円
・ランチ 1200円
・ガソリン代(移動距離大体20Km) 300円いかないくらい?
・コーヒー 500円
・水まんじゅう 150円
【お土産】
・絵葉書2枚 200円
・ワイン1本700ml 1670円
・スパークリング日本酒360ml 1080円
・シャトレーゼのお菓子 620円

合計6220円!

最後道の駅に寄ろうかと思ったのですが、やや時間が厳しいかなと思って駅へ向かったら早く着いてしまいました。小淵沢駅では白州ハイボールが飲めるので、お二人には白州ハイボールをお帰り前に飲むのをご提案し、解散いたしました。

まだまだ行きたいところがある

今日行けなかったのは
・白州道の駅
・麓ジェラート
・ゼルコバ(パン屋さん)
・べるがの温泉
・サントリー白州蒸溜所&天然水工場
・卵かけご飯のお店(おっぽに亭こっこ)
・くぼ田(そば屋)
・こぱ蔵(イタリアン)
・ケルンコーヒー(コーヒー専門店)
など。

あとはもうすこし本気でアウトドアに挑むなら、キャンプもできるし、尾白川ももっと奥まで行くトレッキングコースや、日向山という初心者向けの山もあります。

泊まりでも十分楽しめますね~。

白州はいろいろなものがコンパクトに詰まったなかなか楽しい町なのです。 

もっと楽しさとコスパを追求していこうと思います。第二回もやるぞー。 

 

 

増富温泉でタテタカコさんのライブを観てきたよ

今日は山梨県北杜市須玉町にある『増富温泉』というところへ、タテタカコさんのライブを観に行ってきました!

増富温泉とは

ラジウム温泉(放射能泉といい、ラジウムの含量が多い)としては日本有数の温泉地なのです!(しかし、私は来るのが2回目なのですが時間が無くて温泉にはまだ入ったことがありません。次回は温泉目当てに来たいです。)

私も同じ山梨県北杜市に住んでいるのですが、私の家からは車で40~50分くらいかかる山の上にあります。標高は1,100mほど。途中、かなり山を登っているなあという感覚があります。

8軒の旅館と1軒の日帰り入浴施設があるようです。

山の中に突如現れる、歴史あるちいさな温泉街。不思議な場所に迷い込んだような、そしてむせ返るほど溢れる緑と川の音に、下界から切り離された場所のような感じがするんですよね~。

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村松物産店

この通り沿いにある『村松物産店』というところで今日のライブが行われました。

muramatsu-bussan.jimdo.com

ここは60年前に開業した、昭和感溢れるお店で、地元のいろいろな食材が売っていますし、ご飯も食べられます。おすすめは手打ちうどん!

実は地元の先輩がここに嫁がれたんですよね。先輩(キノさん)は、以前地元で有機の野菜を栽培されていて、かつ音楽好きで、素晴らしいアーティストを私の地元に呼んで大きなイベントをされていたんです。

そんなキノさんと旦那様のお店『村松物産店』はこんな感じです。

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旦那様である店主村松さんの手打ちうどんや、地元の郷土料理、地元の食材を使った定食など、全部気になる!

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私は中華風うどん『うーめん』にしました!(700円)

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お店のほうはこんな感じです。

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今日のライブ

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大広間

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こんなところでライブでした。ジェラートと、コーヒー&ケーキの出店も!

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タテタカコさんのライブ

タテさんの歌は、聞いているだけで大自然の中にいるような気分になるのですが、この場所が最高にマッチしていて、とても感動しました。

大きな窓から入る光・鳥の鳴き声・犬の鳴き声・たまに通る車の音・畳・座布団・めいめいが自由な場所で見ること・コーヒーの香り・こどもの泣き声や笑い声

こんなライブが聴ける場所は、ここにしか無いんじゃないかと思いました。

タテさんの透き通る声が、部屋に、このお昼の空気に突き抜けて
野外でもないライブハウスでもない、この昼のおうち感、すごく人間らしい空間が本当に最高でした!!

私も自宅にこんな場所をつくれないかなー。つくりたいなー。5年後くらいに。

そして、タテさんは本当に丁寧な人だなあといつも思います。

常に感謝を忘れない人。とても優しい人。気遣いのかたまりみたいな人だなあと思います。タテさんに会って、ステージを見ているといつも、姿勢を正したくなります。心から尊敬します。私もそんな人間になりたい。感謝が足りないかな。いつも忘れちゃうなあ。

最高の場所で最高の時間を過ごしました。増富温泉また行きたい。タテさんのライブもまた観に行きたいな。

 

www.youtube.com

ろくでもない夜でのイベント終了しました!

昨日は前々から告知しておりました、私のイベントでした!

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もちろん、自分が好きな人にオファーをして出演してもらっているので、自分は絶対楽しいイベントなわけです。でも、音楽って好みがあるわけだし、昨日は特に、普段ライブハウスに来ないという方も結構いらして下さることになっていたので、疲れちゃったりしないかな~とか、楽しんでもらえるかな~とかちょっと気になっていたのですが!

結果的にみんなにとても楽しんでもらえて、しかもほとんどの人が最初から最後までいてくださって、とても嬉しかったです。

このはてなブログを通じて出会った方々も見に来て下さったんです!

そして、何度か書いていますが出演してもらったThe Hayseedsのドラム星川さんもその仲間の一人。

ブロガーが主催し・ブロガーが出演し・ブロガーが観に来るというサイクルが生まれていたのです!

okite.hatenadiary.jp

自分は、音楽が好きな人たちだけとつどい、その中で分かり合える空間をつくる

ということではなくて、自分の好きなものを通して、それについて普段は触れる機会がある人はもちろん、そうでない人も楽しめるような空間ができないかなあ・・・でも音楽って好みがあるから難しいんだよなあ・・・

っていうことをずっと考えていたのですが、今回思っていたよりずっと、いろんな方から「初めて観たけどすごくよかった!楽しかった!」という声をいただいて、

やりたいことの方向性は間違ってないかなと思いました。

課題もたくさんあるのですが、ひとつひとつ、目の前のことをやっていこうと思いました。

 

これからのことを考えると、すごく孤独を感じたんですよね。ああ、一人でやるってこういうことだなあと、今日は一日思っていました。

でも、最終的に決めるのは自分だけれど、昨日もたくさんの人と話して、いろんな意見をもらって、この日までにもたくさん協力してもらって

そのありがたみは本当にわすれちゃいけないなと思いました。

今日は東京にいた日中の間は結構ボーッと過ごしてしまいました。あちこち行きたいと思っていたのだけど、とてもそんな気力がなく、燃えかすみたいになっていました。

家に帰ってきて、東京も好きだけどやっぱり家が一番好きだなあと思いました。

また明日から頑張ろう!

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スガユウイチロウ

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The Hayseeds

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原田茶飯事

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石川浩司

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主催ナカヤマ(歌っているわけではないですよ。最後に挨拶しました。)

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ANTHEMのインタビューを受けて ~自分の人生を生きると無敵です~

最近よく思うことです。

そう、私はけっこう幼い頃からわりと最近まで、自分のベースにあるのは「こんなはずじゃなかった」という想いでした。

嫉妬や劣等感は人生にしつこくつきまとう

経験を重ねていくと、自分の身の丈というものは分かってくるので、30代にもなれば、「ああ、自分ができることってここまでだなあ」という蓄積ができてきて、だんだん自分のプライドは低くなって、生きやすくなったと思っていました。

でも、ふとした時、同い年の人が活躍していたり、かつて一緒に働いていた人が有名になっていたりとか、そういうのを知った時に湧き上がる感情に対して、嫉妬や自分の劣等感っていうのはなかなか無くならないもんだなあと何度も思いました。

できればそんな感情を抱かずに生きていきたい。そのためには自分が誰に対しても恥ずかしくない人間にならなければと思っていました。

でも実はそんなことなかったんですよね。

自分が変わったきっかけ

何か努力を積み上げて「私は嫉妬しない人間になった!」というのではないのですよね。(まあ、今もゼロじゃないですが。でもだいぶ減りました。)

きっかけは「好きなことだけをして生きていこう」と思ったからです。嫌なことをどんどんやめはじめてから、「自分の人生を生きているな」っていう感覚が生まれていた気がします。

自分の人生を生きるとは

他人の人生を生きられるわけがないので、自分の人生を生きるのは当たり前なのですが、そこに「みんながやっているから」とか「〇〇(人)の希望だから」とか「もう〇〇歳だから」とか「女だから」とか、そういう「自分の意思以外のもの」を、一切介在させずに、「ただ自分ががやりたいからやる」と思い始めた瞬間にやっと、「自分の人生を生きている」と言える気がしました。

その「自分がやりたいこと」が、どんなにくだらなくてもお金にならなそうでも、社会的地位が低そうでも、今の自分が全力で考えて正しいと思ったことをやるということこそ、生きる喜びだと思いました。

私の嫉妬の中身というものは、自分が、いわゆる社会的地位として低いとかお金が無いとか技術が無いとか仕事ができないとか、そういうことに起因しているのじゃなくて、自分が自分のフィールドをみつけられていないことに起因しているんだと分かりました。

フリーマガジン『ANTHEM』のインタビュー

『ANTHEM』とは、とある音楽好きの方々がそれぞれの仕事をしながらも、自主制作で発行している音楽のフリーマガジンです。カンパも受け付けています。

過去に表紙を飾ったのは、大貫憲章さん、曽我部恵一さん、佐藤タイジさん、ハヤシムネマサさん、ホフディランさん、町田直隆さん・山口進さん、渡辺俊美さん、OKIさん!

私の歳から少し上の世代で音楽好きの方々なら、気になる人ばかりです。

私はこのマガジンの存在を知ったのは数年前で、その時バックナンバーを全部購入しました。

他の仕事をしながら、このような取材をされて、とても内容の濃いマガジンを自主制作されているチームANTHEMの方々とは、そして同い年で山梨出身の編集長ヒラタマキコさんとは一体どんな方なんだろう、、、?

そして、私は特に佐藤タイジさんが大好きだったので、どうやったらインタビューできるんだろう?とか、そんなことも凄く気になっていて、ヒラタさんのツイートやブログもいつも読んでいました。

ヒラタさんから連絡をもらって

そんなある日、一方的に想いを寄せていたヒラタさんから私にメールが来たのです!今年の4月のことです。

内容は、私のイベントの存在を知って、イベントをやっている同郷の女性に取材したいとのことでした。

おおおおー!ヒラタさんから連絡が・・・・。

いつかお会いしたい話したい、いつかそんな機会があるかもとは思っていたのですが、向こうから連絡をいただき、かつあの『ANTHEM』にインタビューを載せていただけるとは・・・・。

嬉しい半面、特に何も成し遂げていないけれど、たまたま同郷で同性でたまたま山梨でイベントを2回やっただけの私がANTHEMに載ってしまってよいのだろうか、、、という思いもありましたが、ヒラタさんには絶対会いたいと思っていたので、インタビューを受けさせていただくことにしました!

話して思ったこと

連絡をいただいてから1ヶ月後、GWに帰省されたヒラタさんに合せて、山梨の某カフェでお会いしました!

バリバリのキャリアウーマンという印象があって、会う前は結構緊張していたのですが、実際お会いしたら、可愛くて細くて明るくて優しい楽しい、とても素敵な方でした。

ヒラタさんの経歴を聞いて、ああーやっぱり凄いなあ、、、だからこんなマガジンをつくれたりするんだなーといろいろ納得して、そして同時に思ったのが、昔の私だったら今この瞬間、絶対この人に嫉妬していただろうなということです。

同郷・同い年の女性だからこそ特に。

仕事・生き方・キャリア・趣味・・・・何も及ばない、お互い音楽をきっかけに会っているけど私は圧倒的に知識もない、ついでに会社辞めたばかり、将来性全く見えない私だけれど、この時は自分がやりたいことの話を心から楽しくできました。

そう、誰かに聞いて欲しくて、あまり話せる人がいなかったんだよなあ。ただ嬉しかったんだよなあ。

自分が劣ってるとか何も持ってないとか、そんなことはひたすらにどうでもよくて、ただただ子供がお母さんに今日の遠足がどんなに楽しかったか話すように、調子に乗って話していました。

(という私を引き出してくれたヒラタさん、やっぱりプロ!)

もっともっと話したかったけれど、これからも会えるし、出会えてよかったなあと思いながら帰りに気づいたこと!

あ、謙遜すんの忘れた!ということでした。

いつだって「私全然ダメなんですけど」を枕詞にしていた

やりたいことがあるけど、自信がない。やりたいことをやり始めたけど、「そんなんでできると思ってるの?」とか思われるの恥ずかしい。だから、「まだまだだと分かっていますけど」をいつだって頭につけたかった。

だけど、そんなことバレバレだからわざわざ言う必要ないし、今求められている正解ってなんだろうって探りながら答えを言うより、自信満々で間違えたほうが100倍かっこいいわって、あるとき思ったんですよね。

だからって、なかなか癖が抜けないのだけれど、ヒラタさんと話していたら、ただひたすらに楽しくて、話す前には「わたしなんかがANTHEMに、、、」ということをちゃんと言わなきゃ(どんだけ後ろ向きな決意!)と思っていたことを完全に忘れていました。

これをきっかけに後ろ向き発言をやめる 

これからの人生、全然うまくいくか分からないけれど、「うまくいくとしか思ってない」私で生きていこうと思いました。

まだまだ
全然ダメ
ダメダメ
頭悪い
何もできない
何も知らない
知識がない
詳しくない
経験がない
そんなことない

私が本当によく使う10大ワードを封じ込めていきたいです。

 

素敵なヒラタさんのおかげで生まれた、気持ちよく喋りそこはかとない自信すら漂っている私のインタビュー記事が載ったANTHEMvol.9は7月2日(日)に発行です。表紙は昨年のフジロックフェスティバルで、前夜祭に出演したガールズバンド・AKABANE VULGARS ON STRONG BYPASS

配布場所はこちらのtwitterでお知らせして下さるそう。

ANTHEM STAFF!! (@ANTHEMUSIC) | Twitter

vol.8までは都内や地方都市のレコード店等に置かれていたようですね。今回も同じ感じかな?東京にお住まいだと手に入りやすいかな。確定したら私も改めてお知らせします!

 

自分の人生を自分と戦いながら生きる!どんなにくだらなくても、もう人と比べなくていいんだよ。ただ楽しいだけだから。

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note.mu

健康になって全部解決する

ダイエット経過報告 

1食置き換えを続けていますが、体重が-2kgから減らなくなりました!でも多分間違ったことはしていないと思うので、このスタイルは変えずに毎日過ごそうと思います。

本当にやめられなかった中毒的な間食をコントロールできるようになって嬉しい!

食べるたびに罪悪感をつのらせていたので、そういう、自分に対する否定的な気持ちになる瞬間が減って良かった。

 

今やりたいことのために!

今自分がやりたいことは
・人が安らげる移動式コミュニティをつくる
・誰でも好きなことだけして生きられるというモデルをつくる
→そのために稼ぐ(嫌じゃないことで!)
→そのために健康になる
→そのためにダイエットをする

上記に関して、やりたいこと・すべきことは無限にあるのですが、一番重要なのは健康でいることだと最近つくづく思いました。

ほんともう、健康じゃないと何をやってもコスパが悪いんですよ!

睡眠時間を削ればたしかに時間は出来るんですが、作業をしていても
・集中力が落ちる
・効率が下がる
・クオリティが下がる
・眼精疲労が全く回復しない
・病気になったら何倍も時間を無駄にする

以前できたことでも35歳を過ぎたらできないこともあるんです。

今月は体調不良で10日間くらい無駄にしました。

10日間寝込んでいたわけじゃないですけれど、辛くてできなかったことがいろいろありました。いろいろ遅れてしまった。。。

ここ数日、全てを無視して23時、遅くとも24時には寝るようにしたら、もう数ヶ月朝起きるたびに「寝起きなのに物凄く目が疲れている・・・」という感覚がだいぶやわらいできました。(寝起きで「目が疲れてるなー」っていうのは結構怖いなとはずっと思っていたのでよかった。。。)

ダイエットは「こう生きたい」の一端を担う

痩せたい・好きな服を着たいっていうのもあるのですが、「ダイエット」を含め、とにかく健康でいられたら人生の問題は大体解決すると思います。

理想の体型ではないということは、身体のどこか・何かがとどこおっていることが大きな理由だと思うので。(理想があまりに極端すぎる場合はこの限りではありませんが。)

仕事が辛ければ身体のどこかが正しく機能しなくなるはずですし。

・・・・

みんな、今手を止めて「健康」を目指せばいいんじゃないですかね!?

今胸を張って「私どこも悪いところありません!めちゃくちゃ健康です!」って言える人って、たぶんけっこう少ない気がしますね。

みんなどこかしら気になっているところってあると思います。

例えば慢性疲労が自分本来のパフォーマンスをかなり抑えているということは大いにあると思います。MAXで頑張っていても常に自分本来の力の7割くらいしか出ていなかったら勿体無いですよね。コスパ悪い。

今もうただひたすらに仕事が辛すぎる、という人は、たぶん身体も心もたくさん不健康な部分があって、冷静に物事を考えることも難しいかも知れない。

まず健康を目指すということ

それはまずお金を失うことかもしれないです。極端な場合。だけど、健康に投資すると考えて、今まで健康と絶対言えない環境だったとしたら、健康になれば、自分の最高のパフォーマンスが引き出せて、たぶんいろんなものを取り戻せると思います。

「そんなこと言われても、簡単にいろいろ辞められないよ」っていうのはすごく分かるし、何者でもない自分が言っても全然説得力無いのですけれど、今自分が「まず健康を目指す」ことで、すごく良い方に向かえそうな気がしているので、そんな経過を綴っていきたいですね。

姿勢を治したい

今はダイエットに続いて、姿勢を直したくて『ねこ背は治る!』という本について書こうと思っていたのですが、また次回書きます!

姿勢こそ、本当に治したいと思って何十年!?子供の頃からの悩みですが、これも健康にすごく関わっているんですよね。

ああ、身体の全てを治していくぞー!!!

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~自ら仕事をつくるという選択肢 伝統を次世代につなぐために~矢島里佳さんの講演を聴いて

昨日は月一回行われる韮崎市主催のライフカレッヂにて、株式会社和える代表取締役 矢島里佳さんの講演を聴いてきました。

年間5,000円で素晴らしい講演が10回も聴ける韮崎市のこの催しには本当に感謝しています。今回も素晴らしい講演でした!

今回講演された矢島さんは、大学時代に日本の伝統文化に触れた折、この伝統を次世代につなぎたいという想いから、なんと大学四年生の時に『和(あ)える』を創業したそうです!

矢島里佳さんてどんな人?

矢島さんは、大学生時代に日本の伝統文化に感銘を受けて、全国の伝統文化のことを知りたい・伝えたいと思ったそうです。

でもお金が無かったので、「伝統文化の記事を書きたい」という企画書を作り、いろいろな会社にかけあってみたところ、なんとJTBがお客様向けに発行している冊子の中で記事を書かせてもらえることになり、ライターとして、全国の職人さんに取材をして記事を書く仕事をしていたそうです。

元々ジャーナリスト志望だった矢島さんですが、取材をしていく中で、自身も19歳まで知ることのなかった日本の伝統が、生まれた時から身近にあり、次世代につなげていけるような社会にしたいとの想いを持つようになったそうです。

そして、大学4年の時に、株式会社和えるを創業。日本の伝統文化と現代社会に生きる私たちの感性を「和える」というコンセプトのもと、例えば0歳児から使える漆器や焼き物の器や、藍染の産着などを企画・販売する、「aeruブランド」を立ち上げました。

a-eru.co.jp

aeruってどんな商品があるの?

藍染について

例えば、本藍染めの出産祝いセット。

www.aeru-shop.jp

これはオーガニックコットンを使用しているのですが、ここには
通常のコットンは染めやすくするために、繊維が本来持っている油分を化学薬品で脱脂するのですが、オーガニックコットンは自然のまま。そのため綿実油が残っており、染めるには高い技術が必要ですが、ひとたび染まると、とても綺麗な藍の色に。徳島県の職人さんが染まり具合を確認しながら、一つひとつ丁寧に染めています。

と記されています。

元々矢島さんが仲の良かった職人さんに、オーガニックコットンを染めて欲しいとお願いしたところ、その職人さんはオーガニックコットンを染めるのは初めてだったそうです。

オーガニックゆえに、油分が多く難しい、けれどひとたび染まればとても綺麗に色が出る。職人さんにとっても新たな発見だったそうです。

 

ところで、藍染には本藍染めとそうでないものがあります。この説明はかなり深くなってしまうので割愛しますが簡単に。

・本藍染め(天然灰汁発酵建藍染):化学薬品を一切使用していない染め方
藍染本来の美しさ・色落ちはするが色移りしない・値段は本藍染めでないものより高い

・藍染:化学薬品を使用しているもの
本藍染めより安い・他の物に色移りする

ここで矢島さんのこだわりを聞きました。

矢島さんは、「化学薬品を使っているものが粗悪」のようには考えておらず、「安いという利点がある」と説明しているそうです。

その上でどちらが良いかを判断してもらいたいと思っているということです。

そして、「私たちが高いものを売っている」とは思っていない、とも。

職人さんの技術・デザイン料・広告料・包装料・運送料、、、どの方面に於いても適正な対価を考えて作成されたものの値段を考えているそうです。本来それは当たり前なことなのですが、実際今は、当たり前でない世の中なのですよね。

それが商品に関わる全ての人にとって良いことであり、それは社会においても「適正な価格」が何かということを改めて認識する機会だと思います。

焼き物について

こんな商品もあります。

www.aeru-shop.jp

内側に「返し」のついた、「こぼしにくい器」です。

矢島さんは、多くの保育園に出かけ、3~4歳の子供でも、先生に手伝ってもらわないと自分で食事ができない子供が多くいることを知りました。

この原因について矢島さんは、お父さん・お母さんも忙しく、子供が自分で食べ終わるのを待てないで食べさせてしまうことが多いのではないか?それはご両親が悪いということでなく、もっと子供が自主的に食べやすくなるような器があれば良いのではないか?と考えたそうです。

また、子供の食器は割れにくいプラスチック製が多いけれど、自然素材の器は乱暴に扱えば割れるということを、どこで子供が知るのか?ということも疑問に思い、子供のころから自然素材の食器に触れて欲しいと思ったそうです。

そして、割れてしまったら!お直しもできます。

a-eru.co.jp

自ら仕事をつくること

矢島さんが、”自分が感銘を受けたことを仕事にして広く人に伝えたい”という想いは、自分の気持ちも重なるところがあって、とても勉強になりました。

職人さんの技術・日本の社会における問題・現代人の感性が非常に上手くリンクした、まさに今の時代に求められる仕事であり、多くの人を幸せにする商品だと思いました。

私がやりたいことというのは、形がもっと不明確な、説明の難しいパッケージだと思っているのですが、もっとつきつめて、形あるものに変換したいと思いました。

矢島さん自身が物凄く優秀な方というのはあるのですが、「やりたい!」と思ったことをどうしたら形にできるのか、とりあえずどんどん行動してみるというのは、やりたいことがある人なら誰でもやってみたほうがいいと思います。

そうすることで、自分自身がどういう人間か、ということもよく分かるし、自分の「本気度」とか、本当に自分が大切なものが見えてきて、どんな方向にいっても、何も行動しなかった自分よりは、より楽しく生きられると思うからです。

私も早く自分のやりたいことを分かりやすい形にしたいです。

頑張らないダイエット

ダイエットを開始して2週間ちょっとです。

先日書いた上の記事と同じくらいの熱量で、一年前に同じようなことを記事にしていて笑えました。本当に何十回も挫折しているなあと思いました。ブログは真実がはっきり記録されていていいですね!笑

目標

マイナス6kgくらいなど、まあ目安はあるのですが、一番の目標は、永久に続けられそうな生活スタイルを確立することです。

具体的には
・間食を減らす(出かけたとき、何か貰ったときはOK)
・バランス良い食事をとる
・食事をゆっくり食べる
・軽~い運動を続ける
・姿勢に気をつける
・よく寝る(昨日追加!)
です。

目標数値を決めて、クリアしたら好きなものを好きなだけ食べていい!!だと全然意味が無いですからね。速攻リバウンドしますし。(何度もやった!)

自分に向いている方法を探す

今までの経験で、これならできそうということと、絶対続かなそうなことを考えてみました。

向いてない
・激しい運動
・レコーディングダイエット
・〇〇だけは摂取しない
・〇〇だけを食べる
・ややこしいこと

できそう

・軽い運動
・置き換え食
・単純なこと

面倒なことはできない!

いろいろな方法がありますが、自分は置き換え食が一番向いていると思いました。今は昼だけ置き換え食にしています。

食事の代わりに粉末を250mlの水に溶かしたもので、160kcalで多くの栄養素を摂取できます。飽きないようにいろんな味があります。まあ、これも100%身体に良い成分とは言えないのは重々承知なのですが、いろいろ考えた上、このスタイルを1ヶ月ほどやってみようと思っています。

本当は、『昼+夜の2食置き換え』が一番効果があり、次に『夜のみ置き換え』が効果があります。

ですが私は、昼食をしっかり食べて動くと胃が痛くなるから置き換え食にしてみよう!として始めてみたので、とりあえず昼のみ置き換えにしています。

そして、お昼を置き換え食にするだけで、今まで抑えられなかった無駄な食欲が殆どなくなりました。

夕方帰ってきて、夜の食事までに間食してしまいそうなところですが、飲み物(水かお茶かトマトジュースなど)だけで全然平気です。

最初の頃は、アメだけとか、少しならいいやと思って、今までのように安いお菓子を少量食べていたのですが、最近はそれも食べたくなくなりました!

特に何も我慢していないし、何も頑張っていません。

たぶん「〇〇をやめられない!」(タバコとかお酒とかお菓子とか)を解決するのに、精神論はやめたほうがいいんじゃないかと思いました。

頑張らないでも自然にやめられる物理的方法が何かあるはずだと思うんです。

どういう仕組みで食欲が減退したのか

自分は、食べれば食べるほど食欲が増加する傾向にあったんですね。これは、血糖値がすぐ低下する(インスリン過多)ではたぶんないのですが、とにかく、お腹が空いていないのに食べたくなるんです。ストレスとか、早く食べ過ぎて脳がついていけないとか、いろいろ原因はあるようなんですが。

なので、単純に食事の量を抑えると、連動して食欲が無くなるんだと思いました。

これがまた、ランチは軽めのお店を探そう!とか、お弁当少なめにしよう!とか、社食で軽めの物にしよう!だと、多分うまくいかなくて

ランチは毎日この置き換え食!(粉末を250mlの水に溶かしたもの)

と決める単純さが良いのだと思います。

効果

・単純に体重が減った
・間食したくなくなった
・夕飯も少なめで満足できるようになった
・痩せたので軽い運動をしたくなった
・姿勢にも気をつけたくなった
・昼食後眠くならない

などがあります。特になにも頑張らずなにも我慢していません。

とは言えまだ1ヶ月も経っていないので、もうしばらくして、これはずっと続けられそうだなあと思ったら、具体的な数字や、これを飲んでいたよ!っていうのを書きたいと思います。

そして、今飲んでいる置き換え食も、永久に飲み続けたいものでもないので、もっと身体が健康になったら、こういった食品じゃなく、手作りの身体に良いものからちゃんと栄養が吸収できるようになったらいいなと思います。

そして今日から早く寝ようと思います。

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(ほんとうは毎日こういうランチを食べたい@甲府カフェキュイエール)